【初めてのスキー】超簡単!冬絶景スキーの始め方(5千円で身につく滑走感覚♪)

「冬絶景スキー」とは、美しい白銀の世界をゆるっと楽しむスキー・スノーボードのこと。自転車に乗るバランス力があれば初めてでもOK!・・・そうは言っても「滑るのが初めてなので不安です」「以前、スキーをしたことあるけれど怖かった」という方もいらっしゃることでしょう。

そこで、この記事でご紹介するアイテムを使ってみませんか?ご自宅に居ながら滑走感覚を磨いておくことが可能になりますよ!

次の方にお薦めしたい「5千円」アイテム!

とにかく「初めてのスキー」なので不安という方

 冬の絶景は味わってみたいが、スキー(スノボ)はやったこと無いし、本当に滑れるようになるのか不安、という方は、前もって「滑走感覚」を磨いておくと、安心してゲレンデに立つことができます♪

「足元がスリップするから怖い」という感覚を前もって払拭したい方

 日頃、雪が積もらない地方に住んでいる方の場合、足元がツルッとスリップすると、転倒して怪我をします。こうしたことから、「滑る」⇒「危険」⇒「怖い」という感覚をお持ちだとしても、それは人として当然でしょう。

その感覚は、ゲレンデに板をはいて立っていると、いずれ、払拭(ふっしょく)されるものですが、中には、滑る怖さを払拭するのに時間がかかる方もいらっしゃいます。ゲレンデに滞在する時間には限りがあるため、払拭する前に終了してしまうと、がっかりして帰宅することにもなりかねません。

そこで、ゲレンデに出かける前に、ご自宅でできる払拭法をご紹介!

日頃、運動不足なので、カラダがもつか心配な方

日頃、これと言った運動もしていないので、いきなりゲレンデに行って、カラダが持つか心配である。自宅で少しでも何かやっておきたい、という方にも有効な方法です!

自宅で滑走感覚を磨く!

それでは、5千円あれば、ご自宅に居ながらにして滑走感覚を磨いておけるアイテムをご紹介します。

そうです、『インラインスケート』です!

スノーボード用はスケートボードになりますが、この記事では、インラインスケートを中心にお話しします。

「これで本当に効果があるの?」とギモンが生じるかも知れませんので、実際にどのように活用するか、お話ししますね♪

1.ご自宅のリビングで、立ち上がってみて下さい!

インラインスケートを履いて立ち上がってみると、自分のカラダが無意識のうちにバランス調整をはじめます。膝を柔軟にして少し曲げた状態がバランスがとりやすいことに気づきます。それと共に、自分の重心が足元のどこにかかっているのかを常に意識するでしょう。 これが、滑走感覚育成の第1歩です!

お気づきの通り、「立ち上がる」だけで感覚を磨けますので、広いスペースなどは不要です。それよりも、なるべく長い時間維持する方が効果的。

そこでお薦めは、ご自宅のリビングで立ち上がる、という方法です。立ち上がった状態でドラマ1本でも観れば、かなり効果的な滑走感覚トレーニングになるでしょう。

なお、目線を足元に向けるのはNG。なるべく水平方向の遠方に目線を向ける方が安定します。そういう意味からも、リビングでTVを観ながら立ち上がるというのはお薦めですよ~♪

2.ご自宅の車庫でゆっくり滑走してみて下さい!

「もう立ち上がるのには十分に慣れた。滑走してみたい。」という気持ちになったら、次に、ご自宅の車庫(などのごく狭い舗装されたスペース)でゆっくり滑走します。

目線を水平に保ち、重心が足裏のどこにかかっているか感じながら滑るのがポイント。

3.ローラースケート場があれば時々滑ってみて下さい!

さらに慣れてきたら、ローラースケート場のように安全な舗装スペースを見つけて、滑ってみましょう。但し、プロテクターはマストです。

公道での滑走は、絶対にしないで下さい!

滑走感覚を磨く方法

インラインスケート(スケートボード)を使ってカラダを慣せば自然に滑走感覚を身につけることができる。

そもそも、インラインスケートって何?

インラインスケートというのは、車輪が直列(インライン)になっているローラースケート靴のことです。

もともと、初期の頃にはやったローラースケートは、自動車の4輪と同じように、シューズの右前、左前、右後ろ、左後ろの4箇所に車輪を有していました。

アイドルグループの「光るGenji」の少年達が、ローラースケートを履いて歌っていたことで有名ですね。

車輪が一列に並んだスケート靴が登場!

その後、車輪が一列に並んだスケート靴が登場。この形状によって、

  • ホイルベース(先端の車輪と後端の車輪の距離)が長く、安定した滑走性。
  • 路面上の小さな異物の影響を受けにくく、スムーズに滑走できる。

という性能を持つようになりました。

インラインスケートは安い物で十分です!

そいうわけで、冬絶景スキーに出かけようと思ったら、前もってインラインスケートで滑走感覚を磨いておくことをお薦めします。

インラインスケートは、高いものは数万円しますが、滑走感覚トレーニングが目的なら安いもので十分です(5千円程度で手に入ります)。

高価なインラインスケートはここが違うだけ!

この写真のインラインスケートは「ローラーブレード」で高価でした。安いものと履き比べてみると、

  • 車輪が回る音がしない。
  • まるで氷の上をスーッと滑っているように、滑らかな感覚。
  • 足にフィットし長時間履いていても疲れない。

というのがローラーブレードの特徴でした。だから、

  • 1秒でも速く滑ろう。
  • 長時間滑ろう。

という場合にはローラーブレードに軍配が上がります!

しかしながら、「滑走感覚を磨く」という目的であれば、5000円程度のものでも十分です。

まとめです

スキーを滑るのが不安という方は、前もって、インラインスケートを使った滑走感覚育成をしておくと、ゲレンデに立ったときに有効です!

インラインスケートは5千円あれば買えます。5千円で身につく滑走感覚!おすすめですよ~♪

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