【貸切温泉で感染回避】やまなみハイウェイ沿線の家族風呂6選!

感染対策の意外な盲点は更衣室。せっかく空気がきれいな「やまなみハイウェイ」を訪れるなら、貸切温泉(立ち寄り家族風呂)を利用して染リスクを下げたいという方も多いことでしょう。そこで、やまなみハイウェイ沿線で立ち寄りできる家族風呂をご紹介!

目次

対策をとって「やまなみハイウェイ」を楽しむ!

やまなみハイウェイをドライブして絶景を観る!濃厚なスイーツを食べる!キャンプをする!など・・・。もともとがアウトドアのアクティビティですから、こんな時だからこそ思いっきり楽しみたいですね。

それでも、「移さない・貰わない対策」を怠らないことが大切だと言われています。意外な盲点が、「更衣室」。アクティビティで汗をかいたら、温泉に入りたくなるものですが・・・。

そこで、これから実際に利用してオススメしたい、やまなみハイウェイ沿線の貸切温泉をご紹介しますね。

行って確かめた、やまなみハイウェイ沿線の家族風呂3選!

最初に、私が実際に利用してオススメの貸切風呂を3つご紹介します。

No1:毎回お湯を入れ替える究極の露天風呂「里山温泉 四季彩の湯」

四季彩の湯 公式HPより

私がよくお世話になっているのが、四季彩(しきさい)の湯です。人気の有る温泉で、休日ともなると、待たされることもあるのですが、「待ったとしても入りたい」貸切風呂です。

里山温泉という名の通り、山の中にあります。駐車場に車を駐め、受付をします。「どのお風呂にしますか?」と聞いてくれるので、希望を伝えます。空いていればすぐに案内してくれますが、希望した風呂が空いてなければ「あと20分お待ちいただけますか?」などと教えてくれます。

コイン投入でザーッと温泉が満たされる!

お風呂に案内され、更衣室(貸切につき他のお客さんはいません)から湯船をチラリと見ると、「空」なんです! 更衣室の壁に専用コインを投入するボックスがあるので、受付でもらったコインを入れると・・・。

湯船にザーッと温泉が満たされていくではありませんか!一番風呂に入れるんです!

衣服を脱いだりしているうちに、湯船はお湯でいっぱいに。お湯の温度はちょっと高め、冷たい水の蛇口を開いて調整するといいですね~♪

湯船の部屋は、窓のない半露天風呂になっていて、窓からの景色がのどかですよ~♪

名称

  • 里山温泉 四季彩の湯

貸切風呂の数

  • 10室

料金

  • 1室60分 1,000円 (安くなりましたね、どんどん行きたい。)
  • 延長する場合:30分まで400円、以降は追加1時間につき800円

営業時間/定休日

  • 平日:12:00〜21:00(受付は20:00)
  • 土・日・祝:10:00〜22:00
  • 定休日(無し)中無休

アメニティ

  • ボディーソープ・シャンプー・ドライヤー完備
  • 【有料】ボディータオル・バスタオル

所在地・アクセス等

  • 〒879-4723
  • 大分県玖珠郡九重町大字町田字平原2174-1
  • TEL・FAX 0973-78-8126
Google mapより

※ここに記載しています情報は、取材時のものです。最新の情報は、直接お確かめ下さい。

No2:筋湯温泉近くの大高原はワンコインで貸切温泉!

私がこれまたお世話になっているのが、筋湯温泉(すじゆ)大高原の貸切露天風呂です。九重森林公園スキー場の近くということもあって、スキーの帰りにはこちらに立ち寄りして、ゆったりとお湯につかり、カラダを癒やしています。

駐車場に車を駐めると、ホテルのフロントがあります(傾斜地につき、フロントがあるのが3階)。ここで、1人ワンコイン(500円)を渡すだけで受付完了。そのまま館内の階段を1階まで降りると、内湯のロビーになっています。そのロビーの外ドアを開けて、一歩外に出ると、斜面に点々と貸切露天風呂の建物が。

露天風呂入り口の札が「空き」になっているなら、自由に使うことが出来ます。しかも、時間制限無し!

↑この写真正面のお風呂は桧風呂。内部は↓こんな感じです。

その隣のやまぼうしは、露天というより室内岩風呂・・・。

少し坂を下ると、わいたの湯。

中は、石を積み上げて作った風呂。この手作り感がなかなかいいですね。

そして、極めつけは、ほたる湯。川の近くまで下った所に有り、たぶん蛍の季節には、蛍の乱舞を見ながらお湯につかれるようです。私は、まだ、ここで蛍に遭遇していませんが、そのうちに・・・♪

※ほたる湯には、扉はなく、このゲートに「入浴中」の札を下げます。開放的ですね~。

名称

  • 九重いやしの里 ホテル大高原

貸切風呂の数

  • 7室

料金

  • 一人500円
  • 時間制限なし。

営業時間/定休日

  • 定休日記載なし(ホテル営業と連動)
  • 9:00~22:00(川沿いの風呂は天候によっては使用不可)

アメニティ

  • ボディーソープ・シャンプー
  • ※コンセント・ドライヤーはありません。

所在地・アクセス等

  • 〒879-4912玖珠郡九重町湯坪字小松576-1
  • TEL 0973-79-3301
Google map より

※ここに記載しています情報は、取材時のものです。最新の情報は、直接お確かめ下さい。

No3:紅葉谷の湯は「もみじ」の木立に囲まれた露天風呂!

Google map 360°写真より

受付で、「もみじの露天風呂に入りたいです。」と申し出ると、この写真のお風呂(料金が少し高かったけど)に案内されました。内湯と露天とあるんです。露天は、もみじの木に覆われていて、私が行った日は秋だったので・・・!

そうです。紅葉した美しいもみじが咲き誇り(咲いているわけではないけど)、紅の葉がひらひらと湯船に落ちて来る・・・、という贅沢三昧でした。

これまで、何度か行きましたが、休日でも待たされたことがありません。そのワケは、「とても辺ぴな山道沿いにある」からです。細い山道をくねくね行きます。離合するのがやっとの道。「あれ?本当にこの道で大丈夫なの?」と思いながら進むと、到着します。

Google map ストリートビュー より

向こうの方に、赤いのぼり旗「紅葉谷の湯」が見えたら到着です!

名称

  • 栃木温泉 紅葉谷の湯(とちぎおんせん もみじだにのゆ)

貸切風呂の数

  • 貸切露天風呂1
  • 貸切内風呂3
  • 貸切露天風呂付内風呂2

料金

  • 1時間1,500円~(風呂によって料金が変わります)

営業時間/定休日

  • 10:00~22:00
  • 定休日第2第4火曜(祝日は営業)

アメニティ

  • ボディーソープ・シャンプー
  • コンセント・ドライヤー

所在地・アクセス等

Google map より

※ここに記載しています情報は、取材時のものです。最新の情報は、直接お確かめ下さい。

行ったことある温泉の貸切風呂

私が実際に行ったことがあり気に入ってる温泉だけど、貸切風呂はまだ未経験。でもきっと気に入るよ、という温泉をご紹介。

No4:長者原にある山恵の湯

山恵の湯(さんけいのゆ)というのは、九重星生(くじゅうほっしょう)ホテルの敷地内にある、絶景露天風呂です。

受付を済まして、脱衣場(共有の)に入ると、扉の向こうに広がる露天風呂と、その遙か彼方にそびえる三俣山・硫黄山の景色に圧倒されます!

九重星生ホテル公式HPから引用

この絶景をみながら、露天風呂を満喫できて、一人800円とはあっぱれです。

山恵の湯の家族風呂について

山恵の湯公式HPによると、家族風呂があるそうです(残念ながら、私はまだ利用していません)。きっと素敵だと思いますよ~♪

名称

  • 九重星生ホテル 山恵の湯(くじゅうほっしょうホテル さんけいのゆ)

家族風呂の数

  • 岩風呂・檜風呂・桶風呂の3つ。

料金

  • 1人1,000円(40分)

営業時間/定休日

  • 平日 10:00~21:00
  • 火曜日・金曜日 14:30~21:00
  • 休前日・お盆・12/31  10:00 ~19:00
  • 定休日 記載無し

アメニティ

  • 不明

所在地・アクセス等

  • 〒 879-4911 大分県玖珠郡九重町大字田野230番地
  • TEL 0973-79-3111
  • 公式HPはコチラ
Google map より

やまなみハイウェイの道路脇にあり、行きやすいというのもいいですね。

※ここに記載しています情報は、取材時のものです。最新の情報は、直接お確かめ下さい。

今後行ってみたい貸切風呂

まだ利用したことはないけれど、今後、ぜひ行ってみたいと思っている貸切風呂をご紹介。

No5: 24時間入浴可能の贅沢な貸切風呂「筋湯温泉 ゆのもと荘」

ゆのもと荘公式HPより

ゆのもと荘の公式HPをひらくと、「24時間入浴可能の贅沢な貸切風呂」と書かれているんです。きっと素敵ですよ~♪

名称

  • 筋湯温泉 ゆのもと荘(すじゆおんせん ゆのもとそう

貸切風呂の数

  • 満天の湯・川音(かわね)の湯・納屋(なや)の湯・うたせ湯、の4つ。

料金

  • 1部屋60分1,500円(大人2名まで)
  • 追加は1名ごとに500円

営業時間/定休日

  • 日帰り入浴の場合 10:00~15:00
  • 定休日 記載無し

アメニティ

  • 不明

所在地・アクセス等

  • 〒879-4912 大分県玖珠郡九重町湯坪769-2
  • TEL 0973-79-2621
  • 公式HPはコチラ

No6: 黒川温泉 黒川荘

黒川荘公式HPより

牧ノ戸峠を阿蘇の方向に向かって下ったら、そこは瀬の本高原。黒川温泉は、瀬の本高原からの最寄りの温泉地です。その温泉地のなかの「黒川荘」。名前からして期待出来そうでしょ♪

名称

  • 黒川温泉 黒川荘(くろかわおんせん くろかわそう

貸切風呂の数

  • 壱の湯、弐の湯、参の湯、の3つ。
  • フロントに出向いて予約する必要があります。(電話予約は不可)

料金

  • 日帰り入浴 1部屋50分 2,500円

営業時間/定休日

  • 10:30~20:30
  • 定休日 記載無し

アメニティ

  • シャンプーリンスボディシャンプー

所在地・アクセス等

  • 〒869-2402 熊本県阿蘇郡南小国町満願寺6755-1
  • TEL 0967-44-0211
  • 公式HPはコチラ

やまなみハイウェイ沿線の家族風呂6選~まとめ~

以上のように、私が実際利用してみたお薦めの家族風呂をはじめ、これから行ってみたい家族風呂までご紹介しました。大浴場で入浴するとなると、マスクはとるし脱衣場は混雑しやすいし心配だという人も、貸切なら安心ですよね。

ところで、瀬の本高原にある「スパ・グリネス」。客室は9室。全室とも離れタイプで、大浴場は無し。各部屋に専用露天風呂がついているらしい(そのうち利用しようと思う)。

スパ・グリネス公式HPから引用

これまでは、ちょっぴり贅沢過ぎる気がしていました。

けれど、こんな時期だからこそ安心して宿泊できますね(笑)

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