雨の日にこそ歩きたくなる(続編)『雨の日ウォーキング』を快適にするアイテムとは?

せっかくウォーキングするなら気持ちよく歩きたいもの、それが長続きの秘訣です。「でも、雨天の場合どうすればいいの?雨の日は、濡れるし、べたべたするので、歩く気がしない・・・」不快に思いながら、わざわざ我慢して歩くのはどうかと思いますが・・・。幸いなことに、『雨の日にこそ歩きたくなる、快適アイテム』があるんです!。

この記事では、実際に使って快適性を確認したGore-Texレインアイテムを詳しくご紹介します。入手される場合の参考にしていただければ幸いです。

※「雨の日にこそ歩きたくなる!『雨の日のウォーキング』を快適にする秘策はコレ♪」をまだお読みになってない場合は、コチラからご覧になってください。

雨の日ウォーキングを快適にするために準備した物とは?

 雨の日に快適にウォーキングするために、次の3つを準備しました。

  • Gore-Texレインジャケット
  • Gore-Texレインパンツ
  • Gore-Texトレッキングシューズ

 ※なぜ、Gore-Texにこだわるのか?については、コチラをご覧下さい。

このあと、一つひとつのアイテムの詳細をお伝えします。

レインジャケットはmont-bellのGore-Texウエアを選びました。

【この画像はmont-bell通販サイトから引用】

レインジャケットは、mont-bell(モンベル)のStorm Cruiser Jacket Men’s(ストームクルーザージャケットメンズ)を選びました。

これを選んだワケ!

mont-bellのGore-Texジャケットは25年前に購入したものが今でも使えている。つまり、透湿防水性能と耐久性がしっかりしている。値段は高いが、永く使えるので、結果的に安上がりと考えた。

mont-bell公式サイトの画像だけでは、細部が分かりにくいので、写真でご紹介します。

 25年前のものよりも、軽量で柔らかくなっているなあという実感。さらに、縫い目がほとんどありませんから、縫い目から雨が染みる可能性が低いだろうと思います。

ジッパーも防水タイプだというのですが

カラダの正面、正中線に沿って目立っている、むき出しのオレンジジッパー。「このジッパーは防水性能が高いので、むき出しにして軽量化できる」、と公式サイトには書かれています。本当に雨が漏れないのでしょうか?そこで、実際どうなのか、放水して確かめてみました。

洗濯バサミを使ってハンガーに新聞紙をぶら下げて、その上にジャケットを着せました。ジッパーを閉めて、正面から水をかけたら新聞紙はどうなるでしょうか?

放水スタート。勢いよく水がジッパーにぶつかっているのが分かります。そのまま、待つこと5分・・・。

表面は水びたしになってます。内側の新聞紙の運命は如何に?

↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓

 無事でした!湿りもせず、カラリと乾燥したままでした!さすがですね。

コード(ひも)でフードを調整できる

雨が降り出すと、フードを被りますが、フードの開口部が顔にフィットしてくれないと、そこから風雨が浸入します。そこで、コード(ひも)を引っ張ると顔の周りの開口部を絞ることができるようになっています。

また、開口部の額のあたりには、ちょっとした「つば」があります。そのおかけで、上から落ちてくる水滴が目に直接当たるのを軽減します。ただし、頭の大きさよりもフードの方が十分余裕のある大きさなので、「つば」が前にずり落ちてしまうことも考えられます。そこで、フードの後ろ側には、ベルクロが仕込んであり、調整ができるようになっています。

袖口はベルクロで締めることが可能!

袖口にはベルクロが仕込んであり、着用した後、袖口を絞ることができます。手を高く上げたときなどに、雨水が手首から流入するのを防止してくれます。

なお、商品についていたタグ(値札)の画像はこちらです!

レインパンツもmont-bellのGore-Texを選びました。

レインパンツは、momt-bellのストームクルーザー パンツ Men’sを選びました。もちろんGore-Texです。

長さは、裾でシューズを覆うことができるかどうかで決める!

レインパンツの場合、腰の方は、ジャケットで隠れるので、雨漏りの心配はありません。その一方で、裾(すそ)の方は、シューズとの間にスキマがあると、そこから雨水が浸入し、シューズや靴下が水浸しになりかねません。だから、裾は、シューズを十分に覆ってくれる長さが必要です。

 mont-bellのストームクルーザーパンツは、同じLを買う場合でも、「レギュラー・ショート・ロング」から選べるようになっています(±6cmの違い)。短すぎるよりも、長すぎる方が防水できると考え、「ロング」を選択しました。

このレインパンツの裾には靴固定用ゴム輪がついている!

裾には、黒いゴム紐が仕込まれています。

このゴム紐を引っ張り出すと、シューズの「足の甲」の部分をくぐらせることが可能になります。

足の甲をくぐらせると、裾とシューズが離れなくなります。

こうして、ジッパーを閉じると、雨漏りの心配がなくなります!!

シューズは、Gore-Texロゴのあるトレッキングシューズを選びました!

選んだのは、MERRELL(メレル)の、 トレッキングシューズ モアブ2ミッドゴアテックス メンズです。以下にご紹介するポイントを満たしているのでこの商品を選びましたが、条件を満たせば、他の商品でもいいと思います。

Point1:Gore-Texが使われていて蒸れにくい。

 人間の足だって結構汗をかきます。試しに、靴下の上にビニール袋を履いて、それから靴を履いてみるとよくわかります。少し歩いているだけで、ビニール袋の内側が汗で湿ってくるのがわかります。30分も歩くと、びっしょりに。これが雨の日なら、本当に不快ですよね。

そういうわけで、雨が降ろうと晴れようと、トレッキングシューズにはGore-Texが不可欠だと思います!

Poibt2:足首のところが高くなっているから、雨水が入りにくい。

次の写真は、同じMERRELのGore-Texシューズですが、右側のタイプはオススメしません。足首の部分が低いので、雨水が浸入しやすいからです。せっかく、高性能Gore-Texを使っていても、足首から浸水すれば台無し!更に、左のタイプは、ウォーキング中に足首を捻挫するリスクを軽減してくれます。

というわけで、左側のタイプがオススメです。

Poibt3:紐を締めたりゆるめたりしやすい。

ウォーキングを末永く楽しむには、「足を痛めない」ということがとても重要です。ところが、長い下り坂を歩いていると、靴の中で足がつま先側にずれます。すると、足の指先を圧迫します。この状態が長く続くと、足の爪が割れたり剥がれたりする恐れがあるのです。これを防止するのが、紐の締め方。長い下り坂にさしかかったら、足の甲の部分の紐をしっかり締め、靴の中で足がずれることを防ぐ必要があります。その点、このシューズの紐は、指が掛かりやすくて締めやすく出来ています!

【靴底の滑り止めパターンはこれ】

【靴の中敷の踵部分には、青い衝撃吸収材が!】

雨の日にこそ歩きたくなるGORE-TEXレインアイテム、入手先は?

お近くに、スポーツ用品店や山用品店があれば、そちらに出向いて、実際の品物を見て、サイズを合わせたり、試着して、しっくりくるものを選びましょう。お近くにお店がなければ、通販サイトで買うことができます。感染リスクを避けたいという場合も、通販サイトがいいかもしれません。

mont-bellのオンラインショップ

mont-bellの公式サイトを開くと、その中に、オンラインショップがあります。一度、覗いてみてください。

mont-bellオンラインショップはコチラ

メレルのシューズはアマゾンで。

記事でご紹介したメレルのシューズは、アマゾンで扱っています。覗いてみてください。

これは男性用です

これは女性用です

まとめです

 「雨の日にこそ歩きたくなる『雨の日のウォーキング』を快適にするアイテム!」これを手に入れたおかげで、雨の日にもウォーキングを楽しめて、カラダにもいいですし、人生の楽しみが増えました!

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